キャラクター紹介集 Limちゃんと、いっしょだよ♪

リムア・ポウ・ミルフィス
Lima・Pow・Millfice)

    
『ヤッホー!リムちゃんの部屋にようこそ♪
    いま水浴び中だから、そのままで待っててねぇ(^_−)
    ※カーテン開けたら、半殺しだかんね!』

TL :………
TL :な、何を考えとんのじゃ、あの暴走娘は………
    こ、ここは仮にもお客様を迎える応接間の一角なんだぞ?
    こんなところに“水浴び場”なんて作りおってからに………
    まったくどうやって持ち込んだんだか……ちょっと覗いてやる!
    
かぽぉぉぉん!
TL  :はぐっ!
Lim :覗くなって書いてんでしょーが!
TL  :い、いや、今のは別にお前の身体を見ようと思ったわけではなくて!
Lim :見られる方に取っちゃ同じよ!
TL  :そりゃそーかもしれんが……
     どうせ見せる所もないような身体のくせに。まだガキだから。
    
ぱっかぁぁぁぁん!
Lim :うっさーい!あたしはこれからちゃんと成長するからいいの!
     服着るから、ちょっとそこで待っててよッ
TL  :まったく、俺が産みの親の一人って事、完璧に忘れてないか、あの娘は……
Lim :じゃーもうちょっと親らしくしてよね。
TL  :おわっ!もう着たのか?
Lim :お客様待たせちゃ悪いでしょ?せっかくあたしに会いに来てくれてるんだら。
TL  :そ、それはそうだが、漫画なら一コマ無いぞ、今の速さは?
     大体、何でそんなよそ行きの一張羅着ているんだ?
Lim :当たり前じゃん。お客様来てんだもん。
     ちょっとした読者への気づかいというものヨ♪
TL  :……読者サービスと言い張るなら、もー少し色っぽい方が良いんじゃないか?
Lim :TL、ここを年齢制限したいの?
TL  :すまん。わるかった。もー言わん!
     頼むからその笑顔で鎌を構えるのはやめてくれ!
Lim :まったく………
TL  :と、とりあえず、リムの紹介いってみましょう(汗)

 
名前   リムア・ポゥ・ミルフィス (Lima・Pow・Millfice)
 愛称   リム
 獣人種  猫系獣人 猫人(過去に異種族との混血有)
 年齢   もうすぐ10才 (満9才と○ヶ月)
 体躯   やや小柄、やや細身。
 好物   お母さんの作る、魚の香草蒸し
 特徴   鮮やかな翠の髪
 特技   本人の希望により特になし。
 父親   未登場 (ちゃんといます、それも生きてて(^_^;))
 母親   アリア・ポウ・ミルフィス


TL  :……なんで特技はなにもないなんて言うんだ?
Lim :だって、実際に何もないんだもん。
TL  :そんなことはないだろう?
     なにかと突発的で、しとやかさの“し”の字もなくて、怪力馬鹿力で……
Lim :……なにか言った?TL?
TL  :いえ、何も、はい、何も言ってませんから!
     その中華包丁おろして、お願いだから………
Lim :わかってんだから、初めから言わないの!
TL  :え?自覚あったのか?突発的怪力馬鹿力娘。
Lim :今夜は鶏のから揚げかしらね?
TL  :ち、ちょっと待てッ頼むからその笑顔はやめろ!
     初めッからファンを減らす気か?!
Lim :ウ………
TL  :だ、大体、作者の私が獣人の世界にしてしまったせいで
     料理のレパートリーが大幅に制限受けて苦しいのに、
     どーしてお前が“鶏のから揚げ”なんて知っているんだ!?
Lim :へ?なんで制限受けてるの?
TL  :馬鹿、獣人が肉食していては、下手すると共食いじゃないか!
     バニーガールを食べてる獅子人を想像してみろ!
Lim :キャッ!た、食べるだなんて………ポッ(*^。^*)
TL  :こ、もこら、勝手に変な方向にイメージするな、この暴走娘!
Lim :
(ぴきっ)
TL  :まったく……どうしてこんなぱーぷー娘になったんだか………
Lim :
(ひききっ)
TL  :女の子らしいところと言ったら、リボンくらいのものだからなぁ………
Lim :悪かったわね!じゃあ聞くけど、この翠の髪!
TL  :それがどうかしたか?
Lim :なんかこの世界でも、相当珍しいみたいだけど、
     ちゃんと意味があるんでしょうね?!
TL  :当たり前だ。ずっと昔のお前の祖先に、涙なしでは語れないような話がある。
     これを見てみろ。
Lim :……あ、ほんとだ………
TL  :どーだ、参ったか?
Lim :グ……
TL  :お前の髪だけじゃないぞ。まだまだ明かすことの出来ない色々なものが、
     お前達自身や、その周りにはちゃんと設定として準備されているんだからな!
Lim :へぇ〜…ずぼらなTLにしては、ちゃんとしているじゃない。
TL  :その通り。これからはお前も暴走ばかりせずに、ちゃんと私の言うことを……
Lim :これだけ色々考えていながら、いっつもあたし達に振り回されてたのねぇ……
TL  :一番、私の設定を無視して暴走しているのはお前。
     まったく……初めは元気があっても、
     ちょっとおとなしくて可愛らしい娘の予定だったのに……
     いったいどうしてこんな突発的怪力馬鹿力娘になったんだか……
     
がんっ!
TL  :きゅ〜〜〜! (バタッ)
Lim :ふ……みねうちよ、安心しなさい……って気絶しちゃった。
     あ、あはは、TLが眠ってしまったので、続きは作品を読んでネ♪
     もう読んじゃったよ?って方は、もう少し待ってネ!
     いま私達がTLの尾っぽ蹴っ飛ばして続き書かせているからッ
     今度の話しは、あたしは17才からなんだって♪
     成長したあたしが出てくるわよ♪
     もともとはこっちが本番らしいんだけど、
     別にそんなの関係ないもんね、あたし達には(笑)
     それじゃ、まったネ〜♪
Lim :(ちゃんと胸、成長しているといいなぁ……(*^.^*))


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